森づくり

山の木を活かすシリーズ
【山の木を活かす②】一本のコナラを最後まで使い切る|支障木から生まれる原木シイタケ

山で木を伐ると、「支障木だから仕方ない」「切ったら山に置いておく」 そんな場面も少なくありません。 しかし、私たちは、できる限り一本の木を最後まで使い切ることを大切にしています。 今回活用したのは、森林作業道の施工に支障 […]

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山の木を活かすシリーズ
【山の木を活かす①】伐って終わりにしない|支障木のコナラが一枚の板になるまで

森林作業道を施工していると、ルート上に支障木となる広葉樹を伐採することがあります。 私たちは、その木を単なる伐採木として扱うのではなく、薪、ホダ木、板材、炭、家具など、さまざまな形で活かしていくことも森づくりの一部だと考 […]

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壊れない作業道シリーズ
【壊れない作業道シリーズ⑬】岩盤掘削施工|時間はかかるが崩れにくい道をつくる

森林作業道を施工していると、土砂だけではなく岩盤に当たることがあります。 今回の現場では、ヘアピンカーブ出口側の山側が岩盤質だったため、バックホーとエンジン式コンクリートブレーカー(以下、ブレーカー)を併用して掘削を行い […]

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壊れない作業道シリーズ
【壊れない作業道シリーズ⑥】切土・盛土の基本|森林作業道の崩壊を防ぐ施工技術

森林作業道は、排水やルート選定だけで壊れるわけではありません。 切土・盛土の施工が不適切であれば、どれだけ良いルートを選んでも、数年後に路面沈下や法面崩壊が発生することがあります。 壊れない作業道づくりでは、 ・必要最小 […]

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壊れない作業道シリーズ
【壊れない作業道シリーズ④】縦断勾配|道が壊れる原因は「急すぎる勾配」

森林作業道が壊れる原因として、 「排水が悪い」「盛土が弱い」「施工が雑だった」 といったことがよく挙げられます。 しかし実際には、それ以前に 「ルート選定の段階で縦断勾配が急すぎる」 ことが原因になっているケースが少なく […]

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壊れない作業道シリーズ
【壊れない作業道シリーズ⑤】横断勾配(路面排水)|水を流し、道を守るための基本技術

森林作業道が壊れる最大の原因は、雨水による路面侵食です。 その対策として最も基本となるのが、 横断勾配(路面排水) です。 横断勾配は、森林作業道の排水技術の中でも最も重要な基礎技術であり、作業道の寿命を大きく左右します […]

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壊れない作業道シリーズ
【壊れない作業道シリーズ⑫】支障木伐採|谷側へ傾いた木を安全に倒す「牽引伐倒技術」

谷側へ大きく重心が流れたヒノキ。 周囲は密な立木。谷側方向には電線。 単純に伐倒すれば、枝掛かりや想定外の方向に倒れるリスクがある現場でした。 今回の現場は、40年弱のヒノキ林。 対象木は谷側へ強く傾いており、そのままで […]

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壊れない作業道シリーズ
【壊れない作業道シリーズ②】なぜ道が壊れるのか|崩壊する作業道には必ず原因がある

〜壊れない作業道づくりのために知るべきこと〜 森林作業道は、単なる「通るための道」ではありません。山の地形・水・土・木の力と向き合いながら、長い年月に耐える“森林のインフラ”です。 しかし現場では、 といった問題が後を絶 […]

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壊れない作業道シリーズ
【壊れない作業道シリーズ③】ルート選定|壊れるかどうかは8割ここで決まる

壊れる道は「施工」でなく「ルート」で決まる 作業道は「作り方」よりも「どこに通すか」で8割決まります。 どれだけ丁寧に施工しても、ルートが悪ければ、現場状況にもよりますが壊れる可能性は高くなります。 逆に言えば、ルートさ […]

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壊れない作業道シリーズ
【壊れない作業道シリーズ⑪】抜根技術|根の性質を読むことで作業効率は劇的に変わる

作業道のルート上にある支障木を伐倒した後に行う作業が「抜根」です。 しかし、抜根はただ掘ればよい作業ではありません。 根の張り方を理解せずに掘ると、・時間がかかる・燃料を無駄に使う・機械に負担がかかる・地山を崩すといった […]

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