森づくり
【開催終了】施業地見学会を開催します|自伐型林業の森林作業道を現地で見る(8月22日)
この見学会は終了しました 8月22日の施業地見学会は終了しました。当日は16名の皆さまにご参加いただき、安芸太田町から1名、スタッフ6名を含む総勢23名での見学会となりました。 ご参加いただいた皆さま、ありがとうございま […]
【開催終了】施業地見学会を開催します|自伐型林業の現場を歩いて学ぶ(7月26日)
この見学会は終了しました 7月26日の施業地見学会は終了しました。当日は21名の皆さまにご参加いただき、安芸太田町から橋本町長をはじめ2名、スタッフ6名を含む総勢29名での見学会となりました。 ご参加いただいた皆さま、あ […]
【お知らせ】令和8年度 安芸太田町「自伐型林業普及促進業務」を受託しました
一般社団法人安芸太田町自伐型林業を推進する会は、このたび、安芸太田町 令和8年度「自伐型林業普及促進業務」を受託しました。 本事業では、自伐型林業による地域振興と担い手確保を目的として、 ・初心者向け 施業地見学会・チェ […]
【山の木を活かす③】コナラとヤマザクラで炭を焼く|支障木を「木炭」という資源に変える
森林作業道の支障木として伐採したコナラとヤマザクラ約6㎥を搬出し、炭窯で木炭に。曲がり材や小径木も、木の特徴を見極めて森林資源として活かす取り組みを紹介します。
【山の木を活かす②】一本のコナラを最後まで使い切る|支障木から生まれる原木シイタケ
森林作業道の支障木として伐採したコナラを搬出し、原木シイタケのホダ木として活用。約40本に植菌し、そのうち約30本が地域で使われることになった取り組みを紹介します。
【山の木を活かす①】伐って終わりにしない|支障木のコナラが一枚の板になるまで
森林作業道の施工で支障木となったコナラを、小型製材機で板材にしました。伐って終わりにせず、山から出た木をできるだけ活かす取り組みを紹介します。
【壊れない作業道シリーズ⑬】岩盤掘削|硬い岩盤に当たったときの作業道施工
森林作業道の施工中に硬い岩盤に当たった現場で、バックホー、エンジン式ブレーカー、ツルハシを使い分けながら掘削した事例を紹介。岩の状態を確認し、施工手順を工夫しながら道を通した実践を解説します。
【壊れない作業道シリーズ⑥】切土・盛土の基本|崩れにくい路体をつくる施工技術
自伐型林業の森林作業道では、必要最小限の切土・盛土と丁寧な締固めが重要です。直切り、土止まり線を活かした基礎づくり、表土と深土の使い分け、根株の活用など、安芸太田町で実践する崩れにくい路体づくりの基本を解説します。
【壊れない作業道シリーズ④】縦断勾配|急勾配を避け、水を長く流さない
森林作業道のルートを決めるとき、「どこを通すか」と同時に考えなければならないのが、道をどのくらいの勾配で上げ下げするかです。 この道の進行方向の傾きを「縦断勾配」といいます。 縦断勾配が急になるほど、路面を流れる水は速く […]
【壊れない作業道シリーズ⑤】横断勾配(路面排水)|原則水平を基本に、地形に応じて使い分ける
森林作業道の路面は原則水平が基本です。そのうえで、地形や土質、水の流れに応じて、必要な場所では3〜5%程度の横断勾配による路面排水も活用します。水を集めず、短い距離で分散して逃がす考え方を解説します。









