山の木を活かすシリーズ

山の木を活かすシリーズ

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【山の木を活かす⑨】雨の日は薪づくり|支障木のミズナラとリョウブを薪へ

山で伐った木は、木材として出荷できるものばかりではありません。 作業の支障となって伐採した木も、薪にすれば地域で使える大切な森林資源になります。 8月17日は曇りの予報でしたが、朝からかなりの雨。 午前中の現場作業は諦め […]

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【山の木を活かす⑧】伐って、使わず、森へ還す|立ち枯れ木から考える森林の循環

山の木を活かす方法は、木材や薪、炭などとして利用することだけではありません。 枯れた木を森林の中に残し、長い時間をかけて自然に還していくことも、森林の循環の一つです。 2026年8月、安芸太田町寺領の施業地で、安全確保の […]

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【山の木を活かす⑦】伐って、使って、また育てる|ミズナラの萌芽更新と里山の循環

山の木を活かす方法は、伐った木を木材や薪、炭などとして利用することだけではありません。 伐った後の根株から新しい芽を育て、次の世代の森林へつないでいくことも、木を活かす方法の一つです。 2025年11月、森林作業道の開設 […]

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【山の木を活かす⑥】出荷できないヒノキも無駄にしない|薪として最後まで活かす森林資源

市場へ出荷できない部分にも、活かせる価値があります 先日、森林整備で伐採したヒノキなど73本を木材市場へ出荷しました。 しかし、一本の木のすべてが木材になるわけではありません。 曲がりや二股、大きな節、キズなどがある部分 […]

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【山の木を活かす⑤】雪害木を柱や梁へ|チェーンソーミルで山の木を構造材として活かす

雪害木にも、まだ活かせる価値があります 安芸太田町は広島県内でも有数の豪雪地帯で、毎年のように積雪による雪害が発生します。 折れたり倒れたりした木は利用されないまま森林内に残されることもありますが、腐朽していなければ柱や […]

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【山の木を活かす④】枝まで使い切る|ヤマザクラとコナラを手すり・道具の取っ手に

森林作業道を開設していると、ルート上に生えている広葉樹を「支障木」として伐採することがあります。 これまで「山の木を活かす」シリーズでは、作業道づくりで伐採した木を、製材したり、シイタケのホダ木にしたり、炭にしたりする取 […]

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【山の木を活かす③】コナラとヤマザクラで炭を焼く|支障木を「木炭」という資源に変える

森林作業道を開設していると、ルート上に生えている広葉樹を支障木として伐採することがあります。 今回伐採したのは、ヤマザクラとコナラです。 原木を約2mに玉切りし、作業道を利用して軽トラックで炭窯のある場所まで搬出しました […]

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【山の木を活かす②】一本のコナラを最後まで使い切る|支障木から生まれる原木シイタケ

山で木を伐ると、「支障木だから仕方ない」「切ったら山に置いておく」 そんな場面も少なくありません。 しかし、私たちは、できる限り一本の木を最後まで使い切ることを大切にしています。 今回活用したのは、森林作業道の施工に支障 […]

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【山の木を活かす①】伐って終わりにしない|支障木のコナラが一枚の板になるまで

森林作業道を施工していると、ルート上に支障木となる広葉樹を伐採することがあります。 私たちは、その木を単なる伐採木として扱うのではなく、薪、ホダ木、板材、炭、家具など、さまざまな形で活かしていくことも森づくりの一部だと考 […]

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