山の木を活かすシリーズ
山の木を活かすシリーズ
【山の木を活かす⑩】チェーンソーミルで雪害木のスギを板にする|4m材を作業小屋の床へ
雪害を受けたスギをチェーンソーミルで約4mの板材に製材し、作業小屋のロフト床やテーブル、椅子に活用。特注ガイドを使った長尺材の製材工程と、山の木を必要な形に加工して使う取り組みを紹介します。
【山の木を活かす⑨】雨の日は薪づくり|支障木のミズナラとリョウブを薪へ
雨で山に入れない日に、支障木として伐採したミズナラとリョウブを薪づくり。玉切りや薪割りを行い、樹種による割れやすさの違いも確かめながら、地域で使える燃料として活用します。
【山の木を活かす⑧】伐って、使わず、森へ還す|立ち枯れ木から考える森林の循環
安全確保のため伐採した立ち枯れ木を、あえて搬出せず森林内へ。枯死木や倒木が腐朽・分解され、森林の循環へ戻っていく意味と、マツの枯死木を扱う際の注意点を紹介します。
【山の木を活かす⑦】伐って、使って、また育てる|ミズナラの萌芽更新と里山の循環
森林作業道の支障木として伐採したミズナラをホダ木として活用し、根株は萌芽更新を狙って路肩へ埋め戻しました。約9か月後に新しい芽が伸び始めた、森林利用と再生の小さな循環を紹介します。
【山の木を活かす⑥】出荷できないヒノキも無駄にしない|薪として最後まで活かす森林資源
木材市場へ出荷できない曲がりや二股のヒノキを30〜35cmに玉切りし、森林作業道を使って搬出。山主さんの薪ストーブ用として、森林資源を最後まで活かす取り組みを紹介します。
【山の木を活かす⑤】雪害木を柱や梁へ|チェーンソーミルで山の木を構造材として活かす
雪害で折れたり倒れたりした木を、皮むきやチェーンソーミルで加工し、柱・梁・床・階段材として活用。安芸太田町の山で、使える木を見極めて森林資源として活かす取り組みを紹介します。
【山の木を活かす④】枝まで使い切る|ヤマザクラとコナラを手すり・道具の取っ手に
森林作業道の支障木として伐採したコナラとヤマザクラ。その枝を山から搬出し、作業小屋の手すりや道具の取っ手として活用した取り組みを紹介します。
【山の木を活かす③】コナラとヤマザクラで炭を焼く|支障木を「木炭」という資源に変える
森林作業道の支障木として伐採したコナラとヤマザクラ約6㎥を搬出し、炭窯で木炭に。曲がり材や小径木も、木の特徴を見極めて森林資源として活かす取り組みを紹介します。
【山の木を活かす②】一本のコナラを最後まで使い切る|支障木から生まれる原木シイタケ
森林作業道の支障木として伐採したコナラを搬出し、原木シイタケのホダ木として活用。約40本に植菌し、そのうち約30本が地域で使われることになった取り組みを紹介します。
【山の木を活かす①】伐って終わりにしない|支障木のコナラが一枚の板になるまで
森林作業道の施工で支障木となったコナラを、小型製材機で板材にしました。伐って終わりにせず、山から出た木をできるだけ活かす取り組みを紹介します。









