2026年8月
【開催報告】16名が参加|自伐型林業の施業地見学会を開催しました(8月22日)
2026年8月23日
2026年8月22日(土)、安芸太田町寺領長原の山林で、自伐型林業の施業地見学会を開催しました。 当日は、町内外から16名の皆さまにご参加いただきました。 安芸太田町役場から1名、スタッフ6名を含め、総勢23名で実際の山 […]
【山の木を活かす⑨】雨の日は薪づくり|支障木のミズナラとリョウブを薪へ
2026年8月17日
雨で山に入れない日に、支障木として伐採したミズナラとリョウブを薪づくり。玉切りや薪割りを行い、樹種による割れやすさの違いも確かめながら、地域で使える燃料として活用します。
【山の木を活かす⑧】伐って、使わず、森へ還す|立ち枯れ木から考える森林の循環
2026年8月12日
安全確保のため伐採した立ち枯れ木を、あえて搬出せず森林内へ。枯死木や倒木が腐朽・分解され、森林の循環へ戻っていく意味と、マツの枯死木を扱う際の注意点を紹介します。
【山の木を活かす⑦】伐って、使って、また育てる|ミズナラの萌芽更新と里山の循環
2026年8月10日
森林作業道の支障木として伐採したミズナラをホダ木として活用し、根株は萌芽更新を狙って路肩へ埋め戻しました。約9か月後に新しい芽が伸び始めた、森林利用と再生の小さな循環を紹介します。
【山の木を活かす⑥】出荷できないヒノキも無駄にしない|薪として最後まで活かす森林資源
2026年8月5日
木材市場へ出荷できない曲がりや二股のヒノキを30〜35cmに玉切りし、森林作業道を使って搬出。山主さんの薪ストーブ用として、森林資源を最後まで活かす取り組みを紹介します。
【活動報告】ヒノキなど73本を木材市場へ出荷|森林整備から地域の木材利用へ
2026年8月3日
ヒノキなど73本を木材市場へ出荷しました 8月3日、土場に集積していたヒノキを中心とした木材73本(うちスギ3本)を、安芸太田町内の木材市場へ出荷しました。 木材は約4mに切りそろえ、バックホーを使って2tトラックへ積み […]
【山の木を活かす⑤】雪害木を柱や梁へ|チェーンソーミルで山の木を構造材として活かす
2026年8月1日
雪害で折れたり倒れたりした木を、皮むきやチェーンソーミルで加工し、柱・梁・床・階段材として活用。安芸太田町の山で、使える木を見極めて森林資源として活かす取り組みを紹介します。






