森づくり

自伐型林業の考え方に基づく森林整備や山づくりの取り組みを紹介します。

活動報告
【活動報告】橋本忠久氏の指導で施業予定地を踏査|地形を読み、作業道のルートを確認

施業予定地で、橋本忠久氏の指導のもと踏査を行いました。地図・境界・GPSを確認しながら現地の山林を歩き、入口から山頂まで、結果として約600mの作業道ルートに目印を付けました。

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活動報告
【活動報告】石積みを学ぶ4日間|真砂土の切土を保護する作業道整備

安芸太田町の森林作業道で、高い真砂土の切土下部に石積みを施工しました。4日間の現場指導で学んだ、根石・積み石・ぐり石の役割、床掘り、石のかみ合わせ、勾配と排水の考え方を、施工前後の写真とともに紹介します。

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活動報告
【活動報告】入山・下山の安否確認アプリを作りました|山仕事の安全管理を補う

当会では、メンバーの入山・下山状況をお互いに確認できる安否確認アプリを作成し、現場での運用を始めました。GPSによる入山地点の記録や圏外時の操作にも対応し、日々の安全管理を補う仕組みとして活用しています。

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山の木を活かすシリーズ
【山の木を活かす⑩】チェーンソーミルで雪害木のスギを板にする|4m材を作業小屋の床へ

雪害を受けたスギをチェーンソーミルで約4mの板材に製材し、作業小屋のロフト床やテーブル、椅子に活用。特注ガイドを使った長尺材の製材工程と、山の木を必要な形に加工して使う取り組みを紹介します。

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活動報告
【開催報告】16名が参加|自伐型林業の施業地見学会を開催しました(8月22日)

2026年8月22日(土)、安芸太田町寺領長原の山林で、自伐型林業の施業地見学会を開催しました。 当日は、町内外から16名の皆さまにご参加いただきました。 安芸太田町役場から1名、スタッフ6名を含め、総勢23名で実際の山 […]

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山の木を活かすシリーズ
【山の木を活かす⑨】雨の日は薪づくり|支障木のミズナラとリョウブを薪へ

雨で山に入れない日に、支障木として伐採したミズナラとリョウブを薪づくり。玉切りや薪割りを行い、樹種による割れやすさの違いも確かめながら、地域で使える燃料として活用します。

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山の木を活かすシリーズ
【山の木を活かす⑦】伐って、使って、また育てる|ミズナラの萌芽更新と里山の循環

森林作業道の支障木として伐採したミズナラをホダ木として活用し、根株は萌芽更新を狙って路肩へ埋め戻しました。約9か月後に新しい芽が伸び始めた、森林利用と再生の小さな循環を紹介します。

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山の木を活かすシリーズ
【山の木を活かす⑥】出荷できないヒノキも無駄にしない|薪として最後まで活かす森林資源

木材市場へ出荷できない曲がりや二股のヒノキを30〜35cmに玉切りし、森林作業道を使って搬出。山主さんの薪ストーブ用として、森林資源を最後まで活かす取り組みを紹介します。

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活動報告
【開催報告】21名が参加|自伐型林業の施業地見学会を開催しました(7月26日)

2026年7月26日(日)、安芸太田町内の施業地において、自伐型林業の施業地見学会を開催しました。 当日は、町内外から21名の皆さまにご参加いただきました。 また、安芸太田町から橋本町長をはじめ2名にご参加いただき、スタ […]

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自伐型林業とは
「自伐型林業」が国の森林・林業基本計画に明記|3つの記載から見えるこれからの地域林業

2026(令和8)年6月5日、新たな「森林・林業基本計画」が閣議決定されました。 森林・林業基本計画は、森林・林業基本法に基づき、国の森林・林業政策の基本的な方向を定める重要な計画です。 おおむね5年ごとに見直されるこの […]

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