山の木を活かすシリーズ
【山の木を活かす⑧】伐って、使わず、森へ還す|立ち枯れ木から考える森林の循環

安全確保のため伐採した立ち枯れ木を、あえて搬出せず森林内へ。枯死木や倒木が腐朽・分解され、森林の循環へ戻っていく意味と、マツの枯死木を扱う際の注意点を紹介します。

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山の木を活かすシリーズ
【山の木を活かす⑦】伐って、使って、また育てる|ミズナラの萌芽更新と里山の循環

森林作業道の支障木として伐採したミズナラをホダ木として活用し、根株は萌芽更新を狙って路肩へ埋め戻しました。約9か月後に新しい芽が伸び始めた、森林利用と再生の小さな循環を紹介します。

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山の木を活かすシリーズ
【山の木を活かす⑥】出荷できないヒノキも無駄にしない|薪として最後まで活かす森林資源

木材市場へ出荷できない曲がりや二股のヒノキを30〜35cmに玉切りし、森林作業道を使って搬出。山主さんの薪ストーブ用として、森林資源を最後まで活かす取り組みを紹介します。

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活動報告
【活動報告】ヒノキなど73本を木材市場へ出荷|森林整備から地域の木材利用へ

ヒノキなど73本を木材市場へ出荷しました 8月3日、土場に集積していたヒノキを中心とした木材73本(うちスギ3本)を、安芸太田町内の木材市場へ出荷しました。 木材は約4mに切りそろえ、バックホーを使って2tトラックへ積み […]

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山の木を活かすシリーズ
【山の木を活かす⑤】雪害木を柱や梁へ|チェーンソーミルで山の木を構造材として活かす

雪害で折れたり倒れたりした木を、皮むきやチェーンソーミルで加工し、柱・梁・床・階段材として活用。安芸太田町の山で、使える木を見極めて森林資源として活かす取り組みを紹介します。

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活動報告
【活動報告】林内作業車でヒノキなど73本を搬出|森林整備から木材利用へつなぐ取り組み

林内作業車を使ってヒノキなど73本を搬出しました 7月28日、30日、31日の3日間、自ら整備した森林作業道を利用し、林内作業車でヒノキを中心とした木材を搬出しました。 今回搬出したのはヒノキを中心に73本(うちスギ3本 […]

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山の木を活かすシリーズ
【山の木を活かす④】枝まで使い切る|ヤマザクラとコナラを手すり・道具の取っ手に

森林作業道の支障木として伐採したコナラとヤマザクラ。その枝を山から搬出し、作業小屋の手すりや道具の取っ手として活用した取り組みを紹介します。

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活動報告
【開催報告】21名が参加|自伐型林業の施業地見学会を開催しました(7月26日)

2026年7月26日(日)、安芸太田町内の施業地において、自伐型林業の施業地見学会を開催しました。 当日は、町内外から21名の皆さまにご参加いただきました。 また、安芸太田町から橋本町長をはじめ2名にご参加いただき、スタ […]

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自伐型林業とは
「自伐型林業」が国の森林・林業基本計画に明記|3つの記載から見えるこれからの地域林業

2026(令和8)年6月5日、新たな「森林・林業基本計画」が閣議決定されました。 森林・林業基本計画は、森林・林業基本法に基づき、国の森林・林業政策の基本的な方向を定める重要な計画です。 おおむね5年ごとに見直されるこの […]

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研修・イベント
【開催終了】施業地見学会を開催します|自伐型林業の森林作業道を現地で見る(8月22日)

この見学会は終了しました 8月22日の施業地見学会は終了しました。当日は16名の皆さまにご参加いただき、安芸太田町から1名、スタッフ6名を含む総勢23名での見学会となりました。 ご参加いただいた皆さま、ありがとうございま […]

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