作業道づくり
【壊れない作業道シリーズ⑨】ヘアピンカーブ施工|急傾斜地で安全に標高を上げる
2026年3月14日
急傾斜地で森林作業道を安全に標高を上げるために使うヘアピンカーブ。折り返し位置、路面高、曲線、切土・盛土、排水の考え方を、安芸太田町の実際の施工写真をもとに解説します。
【壊れない作業道シリーズ⑦】作業道排水の基本|水を集めず、長く流さず、分散して逃がす
2026年3月14日
森林作業道の排水は、水を集めず、路面を長く流さず、少量のうちに安全な場所へ分散して逃がすことが基本です。波形勾配、横断排水、排水先、洗い越し、施工後の点検まで、自伐型林業の現場実践をもとに解説します。
山を放置するとどうなる?森林が荒れる理由と森を守るために必要なこと
2026年3月10日
山林を所有しているものの、「何も手入れをしていない」という方は少なくありません。 日本の森林の多くは、戦後に植林されたスギやヒノキの人工林です。しかし近年、林業の担い手不足や木材価格の低迷などの影響により、手入れが行われ […]
【壊れない作業道シリーズ⑩】岩を避ける木組み工法|自伐型林業の現場施工
2026年3月10日
山側の大きな岩を避けるため、谷側に木組みを施工して道幅を確保した現場を紹介します。桁と横木の組み方、横木の長さや間隔、盛土の締固めなど、実際の施工をもとに木組みの基本構造とポイントを解説します。
森林作業道を施工|自伐型林業の基本となる「壊れない道づくり」
2026年3月9日
先日、安芸太田町内の山林で自伐型林業の作業道づくりを行いました。 自伐型林業では、山を守りながら長く使うために「壊れない作業道」を丁寧につくることがとても重要です。 今回も、地形を読みながら無理のないルートを選び、森林へ […]
マンガでわかる自伐型林業|森を育て、木を活かす林業のしくみ
2026年3月4日
山の状態を見て、作業道をつくり、木を選んで間伐し、伐った木を活かす。安芸太田町で実践する自伐型林業の流れと考え方を、4つのイメージで分かりやすく紹介します。
【壊れない作業道シリーズ①】森林作業道の基本|自伐型林業の道づくり
2026年3月3日
森林作業道は、間伐や搬出を繰り返し、森林を長く管理するための基盤です。安芸太田町での実践をもとに、林道との違い、必要最小限の幅員、地形・土・水への配慮、点検と補修の基本を紹介します。






