自伐型林業
「自伐型林業」が国の森林・林業基本計画に明記|3つの記載から見えるこれからの地域林業新着!!
2026(令和8)年6月5日、新たな「森林・林業基本計画」が閣議決定されました。 森林・林業基本計画は、森林・林業基本法に基づき、国の森林・林業政策の基本的な方向を定める重要な計画です。 おおむね5年ごとに見直されるこの […]
【参加無料】施業地見学会を開催します|自伐型林業の森林作業道を現地で見る(8月22日)新着!!
森づくりの現場を見てみませんか? 安芸太田町委託「令和8年度 自伐型林業普及促進業務」の一環として、施業地見学会を開催します。 今回見学するのは、安芸太田町寺領長原の山林です。 実際の施業地を歩きながら、山の地形に合わせ […]
【参加無料】施業地見学会を開催します|自伐型林業の現場を歩いて学ぶ(7月26日)
森づくりの現場を見てみませんか? 安芸太田町委託「令和8年度 自伐型林業普及促進業務」の一環として、 施業地見学会を開催します。 実際の森林を歩きながら、 山の地形に合わせて開設した森林作業道や、間伐中の山林を見学します […]
【お知らせ】令和8年度 安芸太田町「自伐型林業普及促進業務」を受託しました
一般社団法人安芸太田町自伐型林業を推進する会は、このたび、安芸太田町 令和8年度「自伐型林業普及促進業務」を受託しました。 本事業では、自伐型林業による地域振興と担い手確保を目的として、 ・初心者向け 施業地見学会・チェ […]
【山の木を活かす③】コナラとヤマザクラで炭を焼く|支障木を「木炭」という資源に変える
森林作業道を開設していると、ルート上に生えている広葉樹を支障木として伐採することがあります。 今回伐採したのは、ヤマザクラとコナラです。 原木を約2mに玉切りし、作業道を利用して軽トラックで炭窯のある場所まで搬出しました […]
【山の木を活かす②】一本のコナラを最後まで使い切る|支障木から生まれる原木シイタケ
山で木を伐ると、「支障木だから仕方ない」「切ったら山に置いておく」 そんな場面も少なくありません。 しかし、私たちは、できる限り一本の木を最後まで使い切ることを大切にしています。 今回活用したのは、森林作業道の施工に支障 […]
【山の木を活かす①】伐って終わりにしない|支障木のコナラが一枚の板になるまで
森林作業道を施工していると、ルート上に支障木となる広葉樹を伐採することがあります。 私たちは、その木を単なる伐採木として扱うのではなく、薪、ホダ木、板材、炭、家具など、さまざまな形で活かしていくことも森づくりの一部だと考 […]
【壊れない作業道シリーズ⑬】岩盤掘削施工|時間はかかるが崩れにくい道をつくる
森林作業道を施工していると、土砂だけではなく岩盤に当たることがあります。 今回の現場では、ヘアピンカーブ出口側の山側が岩盤質だったため、バックホーとエンジン式コンクリートブレーカー(以下、ブレーカー)を併用して掘削を行い […]
【壊れない作業道シリーズ⑥】切土・盛土の基本|森林作業道の崩壊を防ぐ施工技術
森林作業道は、排水やルート選定だけで壊れるわけではありません。 切土・盛土の施工が不適切であれば、どれだけ良いルートを選んでも、数年後に路面沈下や法面崩壊が発生することがあります。 壊れない作業道づくりでは、 ・必要最小 […]
【壊れない作業道シリーズ④】縦断勾配|道が壊れる原因は「急すぎる勾配」
森林作業道が壊れる原因として、 「排水が悪い」「盛土が弱い」「施工が雑だった」 といったことがよく挙げられます。 しかし実際には、それ以前に 「ルート選定の段階で縦断勾配が急すぎる」 ことが原因になっているケースが少なく […]









