自伐型林業
【壊れない作業道シリーズ⑦】ルート選定|壊れるかどうかは8割ここで決まる新着!!
壊れる道は「施工」でなく「ルート」で決まる 作業道は「作り方」よりも「どこに通すか」で8割決まります。 どれだけ丁寧に施工しても、ルートが悪ければ必ず壊れます。 逆に言えば、ルートさえ正しければ、自然と壊れにくい道になり […]
【壊れない作業道シリーズ⑥】抜根技術|根の性質を読むことで作業効率は劇的に変わる
作業道のルート上にある支障木を伐倒した後に行う作業が「抜根」です。 しかし、抜根はただ掘ればよい作業ではありません。 根の張り方を理解せずに掘ると、・時間がかかる・燃料を無駄に使う・機械に負担がかかる・地山を崩すといった […]
間伐とは?森を育てるための大切な作業【自伐型林業の現場から】
森林は、ただ木が生えていればよいわけではありません。 木が密集しすぎると、光が届かず、風も通らず、森は次第に弱っていきます。 そこで行う大切な作業が「間伐(かんばつ)」です。 間伐は「木を減らす作業」ではなく、森を健康に […]
【壊れない作業道シリーズ⑤】洗い越し施工|壊れない作業道の排水技術
森林作業道を長く安全に使うために最も重要なのが 排水設計 です。 山では必ず水が流れます。 水を適切に処理しないと などの原因になります。 そこで重要になるのが洗い越し(あらいごし) という […]
【壊れない作業道シリーズ④】ヘアピンカーブ施工|急傾斜地で壊れない道をつくる技術
急傾斜地で森林作業道を開設する場合、斜面を安全に登るために欠かせない技術が ヘアピンカーブ です。 ヘアピンカーブを適切に施工することで ・急傾斜地でも安全に通行できる・崩れにくい路体になる・森林施業 […]
【壊れない作業道シリーズ③】作業道排水の基本|壊れない道づくりの考え方
作業道が壊れる最大の原因は 水です。 どれだけ丁寧に道を作っても、排水が適切でなければ雨水は道を流れ、路面や路肩を削り、やがて道は崩れます。 自伐型林業の作業道は「何十年も使い続ける道」です。 そのため私たちは […]
山を放置するとどうなる?森林が荒れる理由と森を守るために必要なこと
山林を所有しているものの、「何も手入れをしていない」という方は少なくありません。 日本の森林の多くは、戦後に植林されたスギやヒノキの人工林です。しかし近年、林業の担い手不足や木材価格の低迷などの影響により、手入れが行われ […]
【壊れない作業道シリーズ②】岩を避ける木組み工法|自伐型林業の現場施工
作業道を安全に通すための現場の工夫 山の作業道づくりでは、大きな岩などの「動かせない障害物」に出会うことがあります。 そのような場所で無理に岩を取り除いたり、大きく地形を削ると、土砂崩れや作業道の崩壊につながることがあり […]
森林作業道を施工|自伐型林業の基本となる「壊れない道づくり」
先日、安芸太田町内の山林で自伐型林業の作業道づくりを行いました。 自伐型林業では、山を守りながら長く使うために「壊れない作業道」を丁寧につくることがとても重要です。 今回も、地形を読みながら無理のないルートを選び、森林へ […]
マンガでわかる自伐型林業|森を守りながら続ける持続可能な林業
「自伐型林業」とは、大規模な皆伐とは違い、山を荒らさず、小さな道を作り、良い木を残しながら、長い時間をかけて森を育てる林業です。 このページでは、自伐型林業の考え方と施業の流れを「マンガ」でわかりやすく紹介します。 マン […]









