自伐型林業
【森と生きる人 #03】相続した山と、これからの付き合い方を考える|上田芳行さん
相続した北広島町の山をきっかけに、森林管理を考え始めた上田芳行さん。安芸太田町の施業地見学会で学び、研修へ進むまでの歩みを紹介します。
令和8年度 自伐型林業研修|チェーンソー取扱特別教育を実施しました
14名が参加し、10月3日・4日・10日の3日間、チェーンソー取扱特別教育を実施しました。伐木作業の基礎や点検・整備、チェーンソーの操作、受け口・追い口などを座学と実技で学び、所定の教育時間を修了した方に修了証を交付しました。
【活動報告】橋本忠久氏の指導で施業予定地を踏査|地形を読み、作業道のルートを確認
施業予定地で、橋本忠久氏の指導のもと踏査を行いました。地図・境界・GPSを確認しながら現地の山林を歩き、入口から山頂まで、結果として約600mの作業道ルートに目印を付けました。
【活動報告】石積みを学ぶ4日間|真砂土の切土を保護する作業道整備
安芸太田町の森林作業道で、高い真砂土の切土下部に石積みを施工しました。4日間の現場指導で学んだ、根石・積み石・ぐり石の役割、床掘り、石のかみ合わせ、勾配と排水の考え方を、施工前後の写真とともに紹介します。
【活動報告】入山・下山の安否確認アプリを作りました|山仕事の安全管理を補う
当会では、メンバーの入山・下山状況をお互いに確認できる安否確認アプリを作成し、現場での運用を始めました。GPSによる入山地点の記録や圏外時の操作にも対応し、日々の安全管理を補う仕組みとして活用しています。
【山の木を活かす⑩】チェーンソーミルで雪害木のスギを板にする|4m材を作業小屋の床へ
雪害を受けたスギをチェーンソーミルで約4mの板材に製材し、作業小屋のロフト床やテーブル、椅子に活用。特注ガイドを使った長尺材の製材工程と、山の木を必要な形に加工して使う取り組みを紹介します。
【森と生きる人 #02】森を育て、木を活かす仕事|久保谷幸雄
環境に関わる仕事への思いを胸に、企業での仕事から林業の現場へ。森を育て、伐った木をできるだけ活かす仕事に向き合う歩みを紹介します。
【森と生きる人 #01】家族の山を、自分の手で未来へつなぐ|藤堂幸男さん
家族が受け継いできた平見谷の山へ。自伐型林業研修を経て地域おこし協力隊となった藤堂幸男さんに、山とのつながりとこれからを聞きました。
【開催報告】16名が参加|自伐型林業の施業地見学会を開催しました(8月22日)
2026年8月22日(土)、安芸太田町寺領長原の山林で、自伐型林業の施業地見学会を開催しました。 当日は、町内外から16名の皆さまにご参加いただきました。 安芸太田町役場から1名、スタッフ6名を含め、総勢23名で実際の山 […]
【山の木を活かす⑨】雨の日は薪づくり|支障木のミズナラとリョウブを薪へ
雨で山に入れない日に、支障木として伐採したミズナラとリョウブを薪づくり。玉切りや薪割りを行い、樹種による割れやすさの違いも確かめながら、地域で使える燃料として活用します。









