
森との関わり方は、人の数だけあります。
家族から受け継いだ山と向き合う人。
仕事として森に入り、木を育て、活かす人。
見学会や研修をきっかけに、これから山との付き合い方を考え始める人。
「森と生きる人」は、安芸太田町での活動や見学会・研修などを通じて出会った、森や山と向き合う人たちを紹介する連載です。
その人は、なぜ森と関わるようになったのか。
森に入って、何を感じ、何を考えてきたのか。
そして、これから森とどう付き合っていこうとしているのか。
うまくいったことだけではなく、迷っていることや、まだ途中にあることも含めて。
一人ひとりの歩みと言葉を大切にしながら、森と人との関わりを記録していきます。
森と向き合う、それぞれの現在地
自伐型林業や森林との関わり方に、一つの形があるわけではありません。
山を受け継いだことから始まる人もいれば、仕事として森に入る人、技術を学ぶところから始める人、長い間地域の山を見つめてきた人もいます。
経験も、立場も、森との距離も、それぞれです。
この連載で伝えたいのは、「森とはこう関わるべきだ」という一つの答えではありません。
一人ひとりが森と向き合ってきた歩みを通して、森との関わり方の広がりと、地域の森を次の世代へつないでいく営みを伝えていきます。
「森と生きる人」記事一覧
それぞれの人が歩んできた道と、森への思いをご紹介します。
新しい記事から順に掲載しています。
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【森と生きる人 #03】相続した山と、これからの付き合い方を考える|上田芳行さん
続きを読む: 【森と生きる人 #03】相続した山と、これからの付き合い方を考える|上田芳行さん相続した北広島町の山をきっかけに、森林管理を考え始めた上田芳行さん。安芸太田町の施業地見学会で学び、研修へ進む…
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【森と生きる人 #02】森を育て、木を活かす仕事|久保谷幸雄
続きを読む: 【森と生きる人 #02】森を育て、木を活かす仕事|久保谷幸雄環境に関わる仕事への思いを胸に、企業での仕事から林業の現場へ。森を育て、伐った木をできるだけ活かす仕事に向き合…
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【森と生きる人 #01】家族の山を、自分の手で未来へつなぐ|藤堂幸男さん
続きを読む: 【森と生きる人 #01】家族の山を、自分の手で未来へつなぐ|藤堂幸男さん家族が受け継いできた平見谷の山へ。自伐型林業研修を経て地域おこし協力隊となった藤堂幸男さんに、山とのつながりと…
森に関わってみたい方へ
自伐型林業に興味がある方。
実際の森林を見てみたい方。
林業の技術を学んでみたい方。
また、安芸太田町に山を持っているけれど、これからどう管理すればよいか分からない方へ。
一般社団法人安芸太田町自伐型林業を推進する会では、施業地見学会や自伐型林業研修、山林管理についての相談などを行っています。
まずは実際の森を見たり、話を聞いたりするところからでも構いません。
森との関わり方を、一緒に考えていきます。